腹筋ローラーは優れものその効果的な使い方とは?

トレーニング

腹筋ローラーを知っている人や聞いたことがある人は多いかもしれません。またすでに持っている人も少なくはないでしょう。 

腹筋ローラーがなぜ良いのか、今回は説明します。 

腹筋ローラーとは

腹筋ローラーとは、ホイールと呼ばれるタイヤの横にグリップがついており、両手でグリップを握った状態で、身体を伸ばすトレーニングです。 

身体を伸ばし、戻す時に腹筋への刺激が入ります。 

他の腹筋との違い

通常の上体起こしでは背骨が圧迫され、腰痛になりやすい可能性があります。しかし、腹筋ローラーは上体を大きく曲げないので腰を痛めにくいトレーニングです。 

腹筋ローラーのやり方

腹筋ローラーは膝をつく膝コロとつま先で立つ立ちコロがあります。 

膝コロ

  1. 床に膝をつきましょう。 
  2. グリップを両手で握り四つん這いになる 
  3. 背中が反らないように腹筋ローラーを前に押し出します 
  4. ギリギリ耐えれるところまで伸ばしたら、身体を伸ばす 

立ちコロ

  1. つま先で立ちましょう 
  2. グリップを両手で握り四つん這いになる 
  3. 背中が反らないように腹筋ローラーを前に押し出します 
  4. ギリギリ耐えれるところまで伸ばしたら、身体を伸ばす 

腹筋ローラーの注意点

膝コロから始める

腹筋ローラーは比較的強度の高いトレーニングです。立ちコロから始めたくてもできないと思いますので、膝コロから始めましょう。 

膝にクッションをあてる

膝コロの際、床と膝が直接当たり痛めますので、クッションなどを引いて膝を保護しましょう。 

背中をそらせない

背中を反らせてしまうと腰の負担が大きくなるので、痛めてします原因になります。背中を丸める事で、腰痛予防にもなり、さらに、腹筋の収縮が大きくなるので、より腹筋に刺激がはいります。 

反動をつけない 

反動をつけるとフォームが乱れてしまいます。ゆっくり行う事で正しいフォームを保つことができます。 

まとめ 

腹筋ローラーは通常の腹筋より腰を痛めず、さらに少ない回数でもしっかりと鍛える事ができますので、かなり有効的なトレーニングです。 

値段も10002000円程で販売していますので、かなり手頃に買えます。一家に一つあってもよいかもしれません。