クラブトゥタッチで腹斜筋を鍛えてお腹を引締めよう!

トレーニング

「寝転んで起き上がる腹筋種目のクランチでは、わき腹(腹斜筋)は鍛えられないから、他に腹斜筋を鍛える効果的な種目はありませんか?」 

腹筋を鍛えるためにクランチを取り入れる人が多いですが、シンプルな動きなので飽きがきていたりや腹斜筋への効きが悪いと感じていたりする人に対して、この記事で紹介する種目はおすすめです。 

腹筋は真ん中にある腹直筋だけでなく、わき腹にある腹斜筋など合計4つの筋肉で作られています。

わき腹にある腹斜筋を鍛えることで、男性らしいかっこいい腹筋、女性らしい綺麗にくびれた腹筋に近づけます。 

腹斜筋の役割として上半身を横に倒したり、体を捻って後ろを向いたり、体を丸めたりしたときに使われます。

綺麗な腹斜筋を手に入れるだけでなく、日常生活でも使われる頻度の多い筋肉なので、鍛えておくメリットは多いです。 

今回は、見た目や日常生活でもメリットの多い腹斜筋を鍛える種目「クラブトゥタッチ」を紹介します。 

クラブトゥタッチの動作 

スタート姿勢は、足と手を地面に付けて四つん這いの逆さ向きの様な形です。

腰を丸めて片足を地面から浮かして、浮かした足と対角にある手も地面から浮かします。

浮かした足のつま先をめがけて、対角の浮かしている手で触るように状態を丸めます。

足と手が完全にふれるまで近づけて、左右交互に動かすのがトレーニング動作です。

動作中はお尻が付かないように、かつ腰が反らないように状態を丸めて腹筋に力をいれ続けましょう。 

注意点は動作が早くなりすぎないようにスピードをコントロールする点で、腹斜筋が使われている感覚を常にもつことが綺麗な腹斜筋を手に入れるには重要です。 

目標回数とセット数 

クラブトゥタッチは姿勢を維持するのが難しい種目ですが、20回を3セット目標に取り組みましょう。

クラブトゥタッチで重りを追加して強度を高めるといった方法は難易度が高いため、回数を増やして強度を高めるのがおすすめです。

クラブトゥタッチでは使われる筋肉は腹筋群以外は少ないので、休憩は45秒~60秒を目安にしましょう。 

腹筋トレーニングに変化をいれましょう 

全てのトレーニングに共通していることですが、同じ種目・強度でトレーニングしていると体が慣れてしまい、筋肉の成長に繋がりません。

腹筋トレーニングも同じ考え方で、様々な角度や動かし方で腹筋を目いっぱい動かしていきましょう。