縄跳びダイエットは効果があるのか?

ダイエット 目的別

家で気軽にダイエットをしたいと思い縄跳びを見つけました。

縄跳びは学生の頃やっていてキツかったから、ダイエット効果がありそうと思った方は多いのではないでしょうか。 

そこで、縄跳びによるダイエット効果は本当にあるのか、トレーナーがダイエットに必要な消費カロリー・筋肉量UPの観点から検証した結果を紹介します。 

縄跳びでもダイエット効果は期待できる

結論として、縄跳びでもダイエット効果は期待できます。 

消費カロリー > 摂取カロリーの状態をつくり、最低限必要な摂取カロリーを摂れていれば縄跳びでも充分に痩せられます。

そして、縄跳びと筋トレを併せて行うことを強くおすすめします。 

この記事で表記されているダイエットとは、体重を落とすダイエットではなく、体脂肪を落とすダイエットです。体重を落とすダイエットについては別の記事で解説します。 

縄跳び効果【消費カロリー】 

縄跳びでの消費カロリーは1分間に120回ペース(少し早め)で30分跳び続けて450kcalで、6kmを30分で走ったときと同じくらいの消費カロリー量になります。

30分間跳び続けるにはかなりの精神力と体力が必要ですね(私もさすがにやったことがありません)。 

あなたが体重がずっと変わらずにいる場合(摂取カロリー平均値以上)は、縄跳びを1ヵ月間、毎日30分取り入れると体脂肪が落ちる可能性は高いです。 

縄跳び効果【筋肉量UP】 

縄跳びで筋肉量UPは、筋トレと比較すると効率性が落ちますが可能です。

特に縄跳びはジャンプ動作がメインになるので、お尻や太ももなどの大きな筋肉を鍛えることができます。

やり方としては、2重跳びなどの1回あたりの強度の高い跳び方を選択するようにしましょう。 

ただし、二重跳びをやる場合は、かなりの体力がないと実現しないので実際には非常に難しい方法かと思います。 

そこで、 

筋トレと縄跳びをセットにしましょう 

縄跳びを30分も続けるのは体力・精神的にキツイ部分があるので、筋トレを追加すると効率的にダイエット成果に繋げられます。

筋肉量が多い状態で運動すると消費カロリーがあがりやすいです。 

また、筋肉量が増えるメリットに基礎代謝UPがあります。基礎代謝は一日動かずにいても消費されるカロリー量のことで、筋肉量が多いと基礎代謝があがります。 

筋トレのメニューは、スクワットや腕立て伏せなど大きな筋肉が鍛えられる種目がおすすめです。先に筋トレを15分~30分行い、筋肉に強い負荷を与えます。

筋トレ後、縄跳びを1分間跳び続けるのを1セットとし、3~5セット目安に実施しましょう。 

筋トレの前に縄跳びをしてしまうと、筋トレで力が出し切れずにもったいないです。筋トレは体が元気な時に100%の力で行い力を出し切ると筋肉が付いてきます。 

運動習慣が健康的な生活を支えてくれます 

あなたの生活に運動を取り入れるだけで、体は引き締まり、体力は付き、ストレスが発散されたりします。

縄跳びからでも筋トレからでも構いません。取り組みやすい方法から挑戦していき、続けられるものを見つけていきましょう

。見つけた先に、健康的な生活が待っていますよ。