脂肪燃焼を効率よく促すサーキットトレーニングの効果

ダイエット 目的別

効率良く脂肪を燃やすためのトレーニング方法「サーキットトレーニング」 について紹介していきます。 

最近日本でも人気が出てきたクロスフィットやHIITなどもサーキットトレーニングの一種です。サーキットトレーニングとは筋トレと有酸素を休憩なしに行うことで、短時間でより効率的に脂肪を燃やすことができるトレーニング方法のことを言います。 

脂肪燃焼のほかにも筋持久力や体幹の筋肉の強化など様々な効果があります。 

サーキットトレーニングのメニュー

今回紹介するのは、サーキットトレーニング初心者の方でも行っていただけるメニューを説明していきます。

まずは全身を使う運動を5種目選びましょう。 

例としては以下の運動などがあげられます。 

  • スクワット 
  • 腿上げ 
  • マウンテンクライマー 
  • バーピージャンプ 
  • プランク 
  • ランジ 
  • サイドランジなど 

種目を選んだらこれを連続で行っていきます。最初は20秒運動、20秒休憩で行っていきましょう。動きに関しては自分のペースでゆっくり動いていただいてもOKです。

まだまだいけるという方はより早く大きく動いていきましょう。

心拍数が上がってくるくらいの強度を目安に。5種目終わったら今度は種目の順番を逆にして同じように行っていきます。

これでおそらく7分程度で終わるかと思います。 

これに慣れてきたら40秒運動、20秒休憩で行っていきましょう。

可能な方はどんどん自分の限界にチャレンジしましょう。例えばスクワットをジャンピングスクワットに変えて、誰よりも高く飛んでもいいかと思います。

自分の限界を超えましょう。おそらく10分程度で終わるかと思います。終わったころには滝汗とともに、何とも言えない達成感を味わうことができるでしょう。 

また、サーキットトレーニングをする際は、仲のいい仲間や家族、同じ志を持った人たちと一緒にやることをお勧めします。楽しみながらやることにより大きなチャレンジができるでしょう。

そして達成感をみんなで共有することができます。 

サーキットを行う時間帯は朝かトレーニング後がおススメです。 

サーキットには「アフターバーン効果」というものがあります。アフターバーンとはトレーニング後も代謝量が上がり、脂肪燃焼が燃えやすくなる効果のことです。

朝にサーキットを取り入れて、その日一日を脂肪燃焼DAYにしていきましょう。 

ウエイトトレーニング後もおススメです。バーベルスクワットなどは脂肪燃焼効果のある「成長ホルモン」の分泌が盛んにおこなわれます。

是非、ウエイトトレーニングと組み合わせてより効率的に脂肪を燃やしていきましょう。 

もちろんダイエットに1番重要なたんぱく質補給も忘れずに。 

日ごろからたんぱく質が摂りにくい方はプロテインを活用しましょう!