痩せるためのおすすめの食事法

ダイエット 目的別 食事 食事方法

ダイエットの第一歩 

ダイエットをしようと決意したあなた。 

とりあえずランニングをしてみたり、家でスクワットをしてみたり。 

はたまた炭水化物を完全に抜いてみたり、一日の摂取カロリーを出来るだけ減らしたり。 

やってみたけれども続かない、体重は減ったけどリバウンドしてしまった。 

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?
今回はシンプルで続けやすい食事法をご紹介します。 

ダイエットは何よりも継続が重要ですので、もしこの方法で続けることが出来そう感じたら是非普段の生活に取り入れてみてください。 

「痩せるの定義 

まず最初に、この記事の中での「痩せるの定義を明確にしておきたいと思います。 

それはズバリ、体脂肪を落として見た目をすっきりさせ、という事です。 

目指す姿としては、健康的できれいなボディラインの体です。 

もちろん体脂肪が落ちることにって体重も落ちていく場合が多いですが、あくまでも体重という数値にこだわるのではなく、脂肪が少なくなった見た目を重視するということです。 

極端な糖質制限や絶食などの無理なダイエットではなく、少し頑張るを継続していくための食事や運動をおすすめします。 

痩せるための基本的なポイント 

次に痩せるために知っておいた方がいい基礎知識についてお伝えします。 

痩せるためには基本的に、摂取するカロリーを消費するカロリーよりも少なくする必要があります。 

摂取カロリー<消費カロリー 

つまり摂取カロリーを減らす、消費カロリーを増やす、のどちらかもしくは両方を行い、上の式になるようにしないといけません。 

摂取カロリーを減らすには食事量を抑える、消費カロリーを増やすには運動量を増やす必要があるので、食事制限と筋トレや有酸素運動をしてダイエットを行っていきます。 

筋トレは運動量の増加にも繋がりますが、筋肉をつけることできれいなボディラインを作ることが出来ますので、並行して取り組んでいただくことをおすすめします。 

おすすめの食事法 

ではここからおすすめの食事法をご紹介していきます。 

この食事法を行う前に大前提として、痩せるための基本的なポイントでお伝えした、摂取カロリー<消費カロリーは必ず守ってください。 

これを守らなければどんなに体にいい食べ物を食べても痩せることは難しいですし、多くの場合は脂肪が増えていきます。 

この式を意識しながらお伝えする食事法に取り組んでください。 

では食事法を説明していきます。 

それは、①夜眠る3時間前にご飯を済ませる②3食のカロリーのバランスを整える、という方法です。 

①夜眠る3時間前にご飯を済ませる

まず①ですが、寝ているときに胃空の状態にるために行います。 

胃が空になると脂肪の分解を促進する成長ホルモンが分泌されやすくなります。 

この成長ホルモンは睡眠時にも分泌されやすくなるため、眠る3時間前までにご飯を済ませることで睡眠時に脂肪の分解が活発になります。 

②3食のカロリーのバランスを整える

次に②ですが、朝、昼、夜の順番で摂取カロリーを少なくしていきます。 

例えば、朝ご飯に白米とおかずをしっかり食べお昼は朝よりも炭水化物を少し減らすなどの工夫でカロリーを少なくします 

夜は炭水化物をさらに少なくしたんぱく質を多く食べるなどの工夫でよりカロリーを少なくする、という形です。 

どうしても朝にご飯を多く食べることが苦しい方は、朝に回せなかったカロリーの分をお昼に7割、夜に3割程度分散させてください。 

ここで大切なのはエネルギーの消費量に合わせてカロリーを調整しているということです。 

朝に一番高カロリーの食事を持ってくる理由としては、お仕事などでエネルギーを使いやすく、かつ夜の睡眠時に栄養補給を行っていないため栄養素が枯渇しているからです。 

お昼は朝と同様にお仕事などがあり活発に動きますが、朝ごはんでしっかり栄養を摂取することで少しカロリーを抑える必要があります。 

夜は①でお伝えした通りです。 

同じ食事量でも夜にカロリーを大幅に摂取するとダイエットの面だけでなく、睡眠の質が悪くなる、エネルギーの枯渇によって日中のパフォーマンスが下がるなどの日常生活にも悪影響を及ぼす可能性がありますので、朝、昼、夜とバランス調整を意識して食生活を送っていただくことをおすすめします。 

なお、夜勤など勤務時間が変則的な方は、眠る時間を基準にして、起きた後の食事が一番カロリーが多いようにし眠る前が一番カロリーが少ないようにして調整してください。 

まとめ 

今回はダイエットのための食事法をお伝えしました。 

比較的続けやすくシンプルな方法だと思います。 

是非普段の食生活に取り入れてみてください。 

ただ何度も述べましたが、脂肪を落としていくにはあくまで、摂取カロリー<消費カロリーを守る必要があります。 

どれだけ続けやすい方法でも最後には食事量を減らす、運動量を増やすなどの苦しいことを大小あれど行わないといけません。 

その時に必要なのはダイエットへの意思です。 

来年の夏に海に行くため、モテるため、生活習慣病の予防のため、自分に自信を持つためなど何でも構いません。 

目的目標を持って取り組んでいきましょう!